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保育士の職業病といえば

保育士の職業病といえば何だと思いますか。ここでは、保育士につきものの職業病について紹介しています。

保育園で仕事をしていると正座が基本。

1年目は30分も正座していると足がしびれたり、ヒザ上あたりの太ももが痛くて立つのに苦労したりと結構つらかったです。

3年目にもなると正座は慣れましたが、ヒザが黒ずんで真っ黒になったり、足の甲(くるぶしの横辺り)が真っ赤に腫れたり黒ずんできたりしていることにビックリします。

 

時々おフロでチェックするとお尻まで黒ずんでいたり??保育士仲間に話をするとみんな同じことを言っていました。

まさに『保育士あるある』のようです。

また0~1才児クラスに配属されると、泣き叫んで抵抗する子どもの抱っこやおんぶが続き、見事に背中や肩や腕がパンパンになります。

腰だって結構痛くなったり。

時々はマッサージなどに通ってほぐさないと俊敏な動きもできなくなり困ってしまうので、常に身体のメンテナンスが必要です。

さらに予想外だったのが、紫外線。

3年前までは一般企業のオフィスで仕事をしていたので、日中外に出ることはほとんどありませんでしたが、保育園では朝から園庭で遊んだり、お散歩に出たりします。

夏にはプールだって。

年齢と共に紫外線に弱くなったのか、胸元に紫外線アレルギーのような症状が出たり、顔のシミも気になるように。

一番驚いたのが、眼です。

UVカットのコンタクトレンズをしているというのに、目もとのシミと同様に、白目にもシミができました。

それで細胞が凸凹してきたらしく、血流が悪くなり、充血しやすくなってしまいました。

自分で日焼け止めクリームや帽子、バンダナなどを使って紫外線対策をしていますが、仕事柄仕方がない部分もあると感じています。

そんな部分もありながら、それでも保育士の仕事はとても楽しいので、やむを得ないと思っていますが。

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どんな仕事にもそれぞれ職業病はあると思いますが、夏に電車で足の甲が黒ずんでいる人を見かけると、思わず「保育士かなぁ~」と思ってしまいます。